青根温泉(あおねおんせん)

青根温泉はどんなところ?青根温泉をご紹介。宮城県柴田郡川崎町、蔵王山東麓、標高500m にある温泉町。
16世紀半ばに開かれたと伝えられています。江戸時代には仙台藩主や一門の湯治場として利用されていたそうです。

ナトリウム、硫酸イオン、炭酸ヒドロなどを含む弱アルカリ性単純泉で天然温泉としては湯量が豊富。透明度も高い。効能としては神経痛、リウマチ、腰痛、頭痛、眼病(結膜炎、目やに)胃腸病等に適しています。
峨々(がが)温泉を経て蔵王エコーラインに連絡。花房山の中腹で海抜600メートルの高地にある展望のよい温泉地で、晴天の日には太平洋も見渡せます。

東北新幹線白石蔵王、東北本線大河原、白石、仙台各駅からバスもあります。仙台、山形から約1時間。
日帰りプランのある旅館も多い温泉です。
posted by 日帰り温泉 at 01:05 | 温泉地の紹介